関係代名詞のわかりやすい教え方

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英会話ビギンの先生の事例から、
関係代名詞の導入レッスンアイディアをご紹介します。

【対象の生徒さん】

◆レベル=初心者

◆目的=旅行英会話


【導入パート】

次のような画像を準備します。

◆シチュエーション設定は

◇女友達と大型ショッピングセンターへ
 買い物に行ったところ
 女友達とはぐれてしまった

 
◆人物設定は

◇わたし(=生徒さん)
 サービスカウンターのお姉さん(=先生)

◆使用する関係代名詞は

◇who

◆ダイアローグ例

Excuse me.
I’m looking for a female friend who is wearing…..

【応用(1)】

次のような画像を準備します。

◆シチュエーション設定は

◇リビングフロアーでソファーを買いたい
 

◆人物設定は

◇わたし(=生徒さん)
 店員(=先生)

◆使用する関係代名詞は

◇which

◆ダイアローグ例

Excuse me.
I’m looking for a sofa which is (has)…..

【応用②】

次のような画像を準備します。

◆シチュエーション設定は

◇リビングフロアーでテーブルを買いたい

◆人物設定は

◇わたし(=生徒さん)
 店員(=先生)

◆使用する関係代名詞は

◇which

◆ダイアローグ例

Excuse me.
I’m looking for a table which is (has) …..

————————————————

whoとwhichの関係代名詞を使ったレッスンを行うのは
非常に難しいことです。
そこをいかに簡単に伝えるかがカギとなります。

雑誌の切り抜き(レアリア=生の教材)を使い、
臨場感を持たせています。

実際の場面をイメージできる、というのは
ダイアローグ練習で大事なポイントです。

また、複雑な説明をしなくても
同じパターンの文型を用意し
繰り返し練習をすることで
体で覚えてもらえる構成になっていますね。

生徒さんのニーズ・興味にあわせて
シチュエーションは変わってくるでしょう。

「どんな場面で使えるかな?」

と想像力を膨らませてダイアローグを考えたり
教材を作ったりするのも
講師の醍醐味の一つですよね。

ご意見お待ちしています。

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