子供のテキスト嫌い、どう対応する?4つのアイディア【子供英会話講師向け】

子供英会話講師のテキスト以外のレッスン4つのアイディア

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子供英会話レッスンで、突然、生徒さん(6歳前後)が「教科書やテキストが嫌だ」といってレッスンを拒否したらどうしましょう?困惑、当惑しませんか?

私も含め同じような経験のある子供英会話講師の方たちと話しあったことがあります。
まず、子供英会話レッスンはレッスンが“楽しい”という事で成り立ちます。

だから、まずは、その生徒さん自身にとって、「楽しい事は何か」を聞きます。
明確な返事がない場合も結構あります。
子どもにとって共通に楽しい事とは、ゲームをする事や体を動かす事、例えばダンス、体操、歌がありますね。

具体的にご紹介します。

1. BINGOゲーム

ゲームはいろいろありますが、BINGOがまずとっつきやすいゲームです。

生徒さんと講師の二人で手作りします。
画用紙のような紙で縦横合わせて25の碁盤の目を書きます。
各目に入れる文字、単語、数字などを選んで入れていきます。
アルファベットの場合は26文字あるので、25文字を各目に貼ります。

講師は作っておいた同じカードを選んで読みます。
版に貼ったカードが選んだカードと同じのが縦・横・斜めに一列に並んだ時にBINGOになります。
手作りのゲームなこともあって、BINGOと大きな声で叫ぶのは子どもにとって達成感があり、とても楽しいようです。

題材は文字、数字その他単語がありますが、色を付けるのも効果的です。
特に手作りの好きな生徒さんは喜んでやります。
いろいろ工夫するとさらに効果はアップするでしょう。

2. トランプ(Playing cards)

トランプは数字のレッスンになります。
子どもの好きなゲームは神経衰弱(Memory)、ばば抜き(Old Maid) 最近ではジジ抜き(Old Man?)もあります。
7並べ(Sevens)、ブタのシッポ又はドーナツ(Pig’s Tail、or Doughnut )等も楽しくできます。

3. 英語のダンス・体操

体を動かす形にはダンスや体操があります。
ウェブサイトで、子どもの好きな、または、子ども用のダンス曲を選んで行います。
体操は講師が英語で指示することもできます。
英語の学習用のサイトで、体の部位をジェスチャーで指しながらの歌や、歌いながら動作する体操やダンスのサイトもあります。

4. 英語の歌

歌も英語のレッスンに役立つ教材です。
やはりウェブサイトで子どもの英語の歌(例えばChildren’s English Songs)を検索すると、沢山出てきます。
ダンスを伴った歌も多いです。
スマートフォンやタブレット等でyoutubeのサイトを使ってこれらを活用することができます。

ABCの歌からきらきら星(Twinkle,Twinkle, Little Star)、幸せなら手をたたこう(If You Are Happy )といった歌いやすい歌が沢山あります。
それぞれがバージョンの違うのもあり、生徒講師一緒に歌うのも楽しいレッスンになります。
日本のアニメの中で良く歌われているTotoroや、ドラエモンのお絵描きの歌もあります。
聞きながらドラエモンを描いたり、描いた後に題や日付けを付けたり等のWritingを加えるといった多角的なレッスンもできます。

通常のテキストが合わない生徒さんのレッスンでは、生徒さんが楽しめるメニューに切り替えることです。
ゲーム、体を動かすダンスや体操、歌がそれに相当します。
IT機器を活用するのは効果的です。

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