「良いレッスン」3つの要素とは? 

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「良いレッスン」とはどんなレッスンだと思いますか?
いろいろな定義があると思いますが、
「良いレッスン」のひとつの定義として

「生徒が長期的に通い続けていること」

が挙げられると思います。

もちろん「上達すること」は重要ですが、英語は継続してこそ力になるもの。
上達のスピードは個人差もあり、勉強法の好みもあります。
一気に力をつけたい人もいればマイペースでいいからゆっくり学びたい人もいます。

長期的に見て英語の上達にもっとも大事なこと。

それは、生徒自身の実力や能力よりも

「モチベーション。 英語を学ぶ動機。 学び続ける姿勢。」

ではないでしょうか。

そこを保ち続けられるレッスン、
長期的に生徒が通い英語の勉強を続けられるレッスンは
良いレッスンの一つの基準と言えるでしょう。

さて、上記に定義した「良いレッスン」を行うために
大事な3つの要素があると考えます。

1つ目は:「学び」

毎回のレッスンで学びがあること。
今日はこれを学んだ、有意義だったと思える「何か」が毎回あること。

2つ目は:「達成感、充実感」

毎回のレッスンで充実感・達成感があること。
以前学んだ表現が使えるようになった!
前よりも聞けるようになった、話せるようになった!
という充実感がアクティビティに盛り込まれていること。

3つ目は:「楽しさ」

毎回のレッスンで楽しさを感じられること。
自分の興味にあった内容であること。

この3つのバランスがとれたレッスンを提供していれば、生徒は「緊張したけれどまた次のレッスンが楽しみ!」と感じ、費用対効果を得られているなと実感することができます。

そして、レッスンに継続的、長期的に通い続けることができ、結果として英語の上達につながるのではないでしょうか。

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