60分レッスンプランの例

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マンツーマンレッスンでは、生徒さんのニーズ・レベルによりレッスン内容が異なります。
そこで、講師のカスタマイズする力(ちから)が問われます。
英会話ビギンに登録いただいている先生方は社会人向けマンツーマンレッスン指導のプロの方々。

今日は、そんな先生方が60分のレッスンをどのように進めているかご紹介いたします。
(ご紹介講師:表参道/赤坂など都内エリア マホ先生 )

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■質問:どんなレッスンをされていますか?

視覚、聴覚を全面的に使い(イラスト、音楽、映画等)、毎週ある文法を焦点に生徒が楽しく、そして確実に理解するまで教えるのが得意です。

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初級者の方の場合

【最初の10分】
日常的な英会話。
先週学んだ文法を交えて、ここ一週間に起こった出来事などを話し合います。
イラストが得意なので、生徒さんが必要な場合クイックイラストや ジェスチャーを交えて会話をします。
(この10分間は日本語は絶対に使いません。)

【次の10分】
必要である場合日本語を交えて、 生徒さんが先ほど言いたかったけど言えなかったことなどを聞き、 解決していきます。
その他に、生徒さんが苦手としている文法を最初の10分で見いだし、 今後の課題の一つに入れます。

【次の20分】
今回の文法のキーセンテンスを教えます。
実際生活でよく使う文をあえて使い、生徒さんが覚えやすいようにします。
イラストや日本で流行っている海外ドラマや映画(ハリーポッター等)からも 追加プリントとして使用します。
これらの文法が勉強でありつつも、 とても身近なものであることを知ってほしいためです。

【次の10分】
生徒さんとのQ&A。 今日のレッスンのキーセンテンス、主な文法の再確認、リスニングのクイズ。
*出来るだけネイティブに近い 発音を学んで欲しいと思っております。
そのため、毎回レッスンの中で「L」と「R」の発音の違いを 聞き取ってもらいます。
最初は出来なくても、耳は何回も聞いていると聞き慣れてくるものです。 一緒に頑張っていきましょう!

【最後の10分】
宿題提出、レッスンプランの再確認。
宿題は生徒さんの負担にならないよう、話し合って量を決めます。
生徒さんの趣味にそった宿題も出す場合があります。
(例:洋楽が好きな方にはある曲の歌詞をインターネットや 歌詞カードを見ずに自分で聞き取ってもらいます。 出来なくても構いません。続けることが大切なのです。 分からなかったところは、次回の最後の10分で解決していきます。)

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中級者、上級者の場合

【最初の10分】
日常的な英会話。時事問題や国内、国際ニュースの話題も交えて話します。 (日本語は一切話しません)

【次の10分】
必要である場合日本語を交えて、 最初の10分に話したことを再確認します。
気になるニュースに対して自分の意見を話し合ったり、ディベートをします。
海外では小さな頃からディベート(討論)をすることを学びます。
自分の意見を言えるよう、頑張りましょう!

【次の20分】
キーセンテンスを教えます。 初級者の生徒さんよりも複雑な文法を教えて行きます。
実生活で活用できるよう、イラストやメディアを追加テキストとして扱います。

【次の10分】
キーセンテンス、文法の確認。リスニングクイズ。

【最後の10分】
宿題提出、気になるニュースを2-3本取り上げてもらう、など。

いかがでしたでしょうか?
60分のレッスンの中に、 「学び」「達成感、充実感」「楽しさ」の3つがすべて 揃っていることが大事です。

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