経験がなくても講師になれるのか
経験の有無についてはスクールによりスタンスが異なります。(経験がなくても採用されるケース)
大手英会話スクールなど、チェーン展開をしており、スクールのメソッドがどの校舎も同じ場合。
採用後、数日間の集中研修、ならびにその後も定期的に研修があるので経験はさほど重視されないことが多くあります。
経験よりも、人間性(明るく、リーダーシップを取れるかどうか、責任感があるかどうか)などが重視されるのではないでしょうか。
(経験が重視されるケース)
中堅、地元密着型スクール、また派遣・家庭教師型のスクールなど。
このようなスクールは、実践力を期待しているので教えた経験があったほうが採用される確立が高くなります。
応募要綱に「講師経験1年以上」と書かれている場合もあります。
(まとめ)
経験の有無も大事ですが、一番の採用ポイントは
「講師としての人間性」です。
常日頃から、「自分は講師にふさわしいか」と自分自身に問いかけ 意識してみましょう。
●過去のコラム
「採用される人材とは〜講師としての適正(ヒューマンスキル)」
をもう一度確認してみてください。
また、面接ではデモレッスンが入る場合が多く、経験の有無にかかわらず「教え方の適正」を見られることになるでしょう。
一通りの文法事項を人に教える経験をしておくか、または教えるイメージを頭で描いておくと良いでしょう。
●過去のコラム
「採用される人材とは〜講師としての適正(レッスンの行い方)」
を参照してください。
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