間違った説明をしてしまいました。どうやって生徒に伝えればいい?

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英会話ビギン人気講師のユキコ先生、福田先生、Naomi先生に
皆さんのティーチングの疑問を解決いただくこのコーナー。

今日は間違った説明をしてしまった時の対応法についてのご質問をいただきました。

「先日、恥ずかしながら間違った説明をしてしまいました。
間違わないのが一番いいのですが、いざ間違ってしまった場合、
どうやって伝えたらよいでしょうか。

伝え方次第で、信用を失うだけに終わるか、
間違いから学んで理解を深めることができるか決まってくるような気がします。」

先生たちの考えはこちら

英会話ビギン 英会話講師のNaomiです。

間違いをしてしまうと『失敗した~~~~』と本当に落ち込みますよね~~。
間違わないのが一番いいのですが、誰にでも間違いはありますよ!
勘違いや思い込みで間違えてしまうことは、どの講師にも経験があると思いますよ。
気持ちを切り替えて、問題に対処して行きましょう。

どのように間違いを伝え、訂正したらよいか?というのがご質問の趣旨と捉えて良いですか?
でしたら私の答えは、生徒さんによりけり其々の伝え方があるし、
間違いの内容にも寄りケースバイケースではないかと思います。

なぜ間違えたか、勘違いしたかなど言い訳ではなく理由を説明すれば、
生徒さんの記憶にも残り、同じ間違いを繰り返さないようになるかもしれませんね。

重要なことは、間違いに気付いたら、すぐに訂正することですよね。
その時に躊躇してしまい後になってしまうほうが、信頼関係にヒビが入ってしまいそうです。

講師にはどんな時にも間違えない英語力は確かに大切ですが、
それよりも講師自身の人柄や生徒さんとの信頼関係のほうが大事だと私は思います。

英会話ビギン 英会話講師のユキコです。

講師とて、人間、完璧、というわけにはいきません。
生徒さんとのやりとりの中で、思わぬ勘違いをしてしまうということは、
Naomi先生もおっしゃる通り、どの講師にもありうること、と思います。
間違ったことを言ってしまった場合、大事なことはごまかしたり、隠そうとせず、
あくまで真摯な態度で、しかも、傷口を広げないよう、
さらりと簡潔に、間違いを訂正する、ということではないか、と思います。
いずれにしても、Naomi先生もおっしゃる通り、一番大事なのは、生徒さんとの信頼関係なので、
そこの所に気をつけて対応するのが、肝要かと思います。
あと、もうひとつ、重要なことは、自分自身の勘違いなどは、整理記録しておいて、
同じ間違いを繰り返さないことだ、と思います。 
整理記録し、生徒さんに訂正の説明を簡潔にしたあとは、さっぱり忘れて、前進することが大事でしょう。
降る日もあれば照る日もある、うまくいかないこともあれば、いくこともある、
この繰り返しが、教える、ということだと思います。

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