生徒が混乱しがちな「would」の練習法

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こんにちは。
「マンツーマン英会話教授法3ヶ月講座」担当講師
英会話ビギンの福田です。

長く学習を続けられ中級に近いレベルの生徒さんでも、
様々な機能を持つ「would」の疑問文に混乱される方も結構いらっしゃいます。
今回は、wouldの練習法についてご紹介したいと思います。

まず、would の様々な機能を使った
例文をいくつか書き出します。

Would you open the window?
Would you like some tea?
Would you like to go for dinner tonight?
Would you like me to fax you the detail?
Would you mind helping me clean the house?
Would you mind if I borrowed your digital camera?  など

これらの質問にすばやく正確に応答できるよう、
カードを使って練習することができます。

上記のような質問が書かれた質問カードと、
Sure/Not at all/I’d love toなどの
返事が書かれた返事カードを用意します。

(1) 質問と答えのカードのマッチングをしてもらい、
そのあと音読練習、役割練習をします。
(答えは一つだけではないので、
それぞれのバリエーションを説明したほうがよいでしょう。)

(2) 答えのカードだけをテーブルに置き、
講師が質問をしてカードを見ながら答えてもらいます。

(3) カードを見ないで、講師の質問にすばやく応える練習をします。
(タイマーを使って、10個の質問に対して
30秒ぐらいでアラームをセットするとよいです。)

True Beginnerの生徒さんには
機能を2つか3つに限定して練習するとよいです。
逆にFalse/ High Beginnerの方には、
答えのカードを見せて質問を作ってもらう練習も面白いです。

スムーズにできるようになると、
TOEICリスニングのパートⅡにも非常に効果的です。

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